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裏地にまでこだわった帽子でおしゃれ

江戸時代、粋でおしゃれな江戸っ子はちらりと見える着物の裏地にこだわるのがかっこいいとされましたが、その美学は現代にも通じるものです。帽子は裏地を見て買えと言われるほど、見えない場所にまで気を配ってあるものは品質の高さの証にもなります。また、ワックスや汗などが直接本体に当たらないため、帽子の寿命を長くするためにも必要不可欠です。素材はコットンやキュプラなどの汗をよく吸い取り、また乾きやすいものを使用することで、頭の蒸れを防ぎ装着感をよくするためにも欠かせません。一番汚れがつきやすいのが額の部分で、特に女性はファンデーションですぐに汚れてしまうので、汗止めテープというおでこの部分にだけ貼り付けて簡単に取り替えができる商品もあり、清潔に保つために便利です。帽子本体の色と同色系の裏地はシックな大人の印象に、また全く異なる反対色や鮮やかな色を使用すると華やかでおしゃれな印象を与えてくれ、色選びも重要です。

裏地の材質と帽子の扱いの関係について

頭部を日光から保護したりファッションアイテムとして活用される帽子は様々なデザインの物が販売されています。また、用途に応じて使用されている裏地の材質が異なるので、日頃のお手入れや洗浄の際には材質に適した方法で行う事が大切です。特に洗浄する場合は帽子が型崩れを起こさないように丁寧に扱う必要がありますが、裏地の材質によっては水洗いが出来ない物もあるので衛生管理には細心の注意を払う必要があります。ファッションアイテムとして用いられる帽子はデザインの良さを重視する一方で、被った際の通気性や外部からの衝撃を緩和する作用が乏しいことから滑りやすい化学繊維の生地を裏地に用いる傾向があります。その一方で屋外でのスポーツや作業の際に被る物には汗を吸う作用が強く、水洗いが可能な綿などの素材で作られている生地が使用されています。用途に応じて使い分け、それぞれ適切な方法で取り扱うことが長く愛用するための条件になります。

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