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夏用の帽子に求められる2つの基本性能とは

夏の直射日光は大変強烈であり、これらを防ぐ帽子は野外活動において必須のアイテムとなります。温湿度共に非常に高い夏シーズンにおいて、帽子に求められる基本性能は主に2つ、つまり純粋な日除けとしての機能と、頭部を蒸らさない通気性の機能です。前者の機能については、そもそもこれを主目的として被っている訳ですから、頭部のみに対してはほぼ全ての製品がこの機能を満足させています。ただ顔面までを日除けするという目的に対しては、出来るだけつばの広く長い製品をチョイスするといった心掛けが必要となってきます。問題となるのは実は後者です。例えば冬春物の帽子をそのまま夏用に転用すると、素材のち密さが通気性を損ない、頭部の蒸れを始めとした不快感を招く原因となってしまうのです。ですからその環境に適した、通気性に優れる製品を着用すべきでしょう。その点、野外活動を十分考慮に入れたアウトドア用あるいはフィッシング用の製品は、一部に通気性に優れる特殊素材を採用している他、蒸れ易い箇所にメッシュ構造を導入している等、十分に配慮された設計となっています。もちろん最近のこれらのモデルはファッション性も十分です。

ファッションだけでなく夏の日差しから肌を守る帽子

夏のファッションでは、帽子を使うとアクセントとなるので、ファッションアイテムとして愛用する人も多いです。シーズンとして、麦わら帽子やキャップなどの軽くて風通しの良い素材のアイテムが使われます。トップに目を引くアイテムがあれば、コーディネートを縦長に見せられて、小顔効果や長身効果が得られます。ファッションとしてワンポイントになるだけでなく、夏の時期は日差しの強さを和らげたり、日焼け防止に効果があります。特に女性にとって日焼けは美肌の大敵になるので、帽子は欠かせないという人もいます。使われている布地は紫外線カット率が99%以上で、つばの幅が広く、首の後ろも隠せるタイプが販売されています。小さくたためばカバンにしまえるので持ち歩きにも便利です。肌が浴びた紫外線は、メラニンの発生を引き起こし、シミやそばかす、乾燥の原因となるため、出来るだけ防ぐためにも、夏以外の時期でも使った方が美肌を持続できます。

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